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私たちの好きな【ピンク】について知っておくと得する知識

デザイン戦略

色には人の購買意欲を促進させたり、気持ちを変化させたりできる魔法のような効果が期待できます。

「私たちの好きなピンクについて知っておくと得する知識」をお伝えします。

ピンクは「安心」「幸福感」を与えさせることができる

さまざまな調査・研究によれば、「女性はピンクが大好き」ということは実証済み。

世界の刑務所では壁や囚人服をピンク色に統一させ、「落ち着かせ、幸福感を与える」という効果を狙っています。
心理学者はその効果を”ピンクの監獄”と呼んでいるそうです。

ウェブサイトや販促物でピンクを使うことは、女性集客術においてデメリットの少ない、効果的な方法と言えます。

ピンク色が安心や幸福感に繋がる理由は、
「血色の良い肌」「乳房」「子宮の中」
私たちが赤ちゃんだった頃に守ってくれた、

「母」

の存在が潜在意識の中にあるからなのです。

そして、幸せホルモン「セロトニン」の分泌が促進されるからなのです。

ウェブサイトのようなスケールの大きいデザインの場合でピンク色を使う場合は、他の色も補足的に使い、ボタンや重要なテキストにはピンクと対照的な色を使うと効果が増大することになります。

ピンクのイメージワード

ピンクを表すワードをまとめてみました。

ピンクイメージワード

・甘え・女性・若い・ロマンチスト・幸せ・赤ちゃん・母・デザート・花・春・繊細・癒し・親切・美容・可愛い

ロゴを作成する時などに、コンセプトイメージとしてピンクのイメージワードを使用してみてくださいね。

ピンクの応用でピンポイントな集客効果を狙おう

ピンクの種類

さらに、ピンクにも色々なピンクがありますよね!

・オレンジっぽいコーラルピンク
・パッションピンク
・ベビーピンク
・ブライトピンク

など、例を挙げればきりがないですが

オレンジよりのピンクは、オレンジの色彩心理効果を取り入れることができます。
例えば、オレンジを取り入れることで「エネルギッシュ」「行動」の要素をプラスでき、「安心感を与えつつも行動」させたい時に効果的。

いやいやーピンクなんて子供っぽくて使えないっていう方、ここぞという時には戦略的に使ってみてください。

ちなみにピンク色を適切に使うことで異性に好印象を与えることもできます。
ベビーピンクが似合う男の人って魅力的じゃないですか?笑

 

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